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アラフォーママの人生色々あるからおもしろい

結婚10年目にしてようやく妊娠!アラフォーママになりました!経験したことや好きなことつぶやいてます^^

とうとうここまで...(不妊その⑥)

ここまで私がやったことは

 

排卵剤を飲む

・黄体ホルモン剤を飲む

・卵管造影剤

・血液検査

・旦那の検査

・フーナーテスト

排卵間近に病院で排卵しているか見てもらう

排卵検査薬

 

とこんな感じです。

 

ゴールデン期間も終わり妊娠できなかった私は

不妊専門の病院に変更するか悩んでました。

でもやっぱり一度は人工授精を試したい!

ダメなら病院を変えようと医師に相談しました。

 

先生からは「やってみようか!」と言ってもらい排卵日近くに予約を入れました。

 

 

人工授精(AIH)とは

女性の子宮内に人工的に精子を注入して授精させる生殖医療技術です。

 

 

私が行ったのは前日に排卵注射(筋肉注射)をして

翌日に人工授精を行うといった流れでした。

 

筋肉注射って痛いですよね~あれ。

 

人工授精当日に旦那さんのアレを持っていきいざ内診台へ。

 

どこでやるかと思ったら内診台でした~

管が挿入されていよいよ...と思ったら

 

い、痛い!!!

私「いたたた~痛いです!先生」

医「もうちょっとで終わるから~我慢して~」

 

かなーり痛かったです!!

造影剤といい排卵検査といいなぜに痛いのは‥

 

終了後しばらくベッドで安静するように指示をされて40分ほどじっとしてました。

その時足元に布団を丸めて足を上げていた記憶が...

 

 

当時もう高齢出産と言われる歳間近。

人工授精って男性側に問題ある方にはとてもよい方法らしいのですが

それ以外は正直普通妊娠と変わらないと聞きます。

なので無理なのかなぁ?と思いつつも可能性0ではない!!

と前向きに考えようと自分に言い聞かせてました。

 

仲間にも「いちおやってみるけど、無理かもなぁ病院考えないと!」なんて話をしていました。

周りにも人工授精で赤ちゃん出来たという報告は聞いてなかったので。

 

人工授精の成功率の低さは自分でも充分わかっているつもりでした。

 

不妊専門の病院をいくつか自分で探しながら

でもでも心の隅にちょっと期待もしてすごしてました。 

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